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サーモンを原材料とするペットフード

このペットフードの原材料であるサーモンの脂肪含有量と品質は栄養パッケージに重要な部分です。 脂肪は凝縮されたエネルギー源になります。天然の脂肪酸は満腹感を与え、抗炎症性を促進します。ビタミンA、D、Eの本質的なキャリアであり、これらの副栄養素です。

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多くの研究が飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸 (オメガ3とオメガ6)がバランスよく混合された脂肪が以下に必要であることを明らかにしています:

  • 成長
  • 可動性(骨の健康)
  • 健康的な肌や毛並み
  • 行動(IQ)
  • 抗炎症性

ローレンス・アイレス博士 FNZIFST (ニュージーランド食品科学技術研究所 特別研究員)

NZIC(ニュージーランド化学研究所)油脂グループ会長

多価不飽和脂肪、酸化、オメガ3油に関するあらゆる情報を記載する食用油ハンドブックの編集者。

www.oilsfats.org.nz

ローレンス・アイレス博士

ローレンス・アイレス博士は40年以上、食品産業で活躍してきました。 アイレス博士は食品科学および栄養分野の産業と学会で上級職を務めています。 博士の主な専門分野は、油脂と必須脂肪酸の効果です。

研究の焦点は人間の栄養であるものの、動物の栄養と多くの類似点があります。

博士の家族は常に犬および猫を飼い、愛犬や愛猫の何匹かは、適正な栄養のおかげで高齢に達しました。

またアイレス博士は多くの研究を出版し、NZIC油脂グループ会長として、ウェブサイトとニュースレターを通して食用油の栄養素に関する偏見のない意見やデータを提供してきました。

バランスの取れた栄養の重要性-脂肪酸の効果

完全な栄養を含むバランスのとれた食事は、あらゆる動物の健康と幸福に必要であり、ペットもその例外ではありません。 ヨーロッパのペットフード産業協会は、十分なエネルギー、たんぱく質、 適切な量の脂肪、ミネラル、ビタミンの摂取が犬や猫の健康や長寿に重要であることを認識しています。

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脂肪はペットフードに美味しさと好ましい質感を付け加え、犬や猫の食体験を改善します。 「良い脂肪」や「悪い脂肪」について心配する人がいますが、ドッグフードやキャットフードにかけてはそのような心配はありません。 犬や猫は何を食べても、善玉コレストロールが悪玉コレストロールを凌ぐのです(Bauer, 2008).。 ペットフードは犬や猫が食事を楽しめるように配合し、必要な脂肪を含む機能的な脂肪の豊富なソースとして利用できます。 また多価不飽和脂肪酸(PUFA)と呼ばれるオメガ6とオメガ3脂肪酸を適量含有する必要があります。 適量のビタミンE、亜鉛(及びその他のビタミンとミネラル)と必須脂肪酸との組み合わせがペットフードの栄養に付加価値を与えます。

つまりペットの食事に適切な量と割合のオメガ6とオメガ3脂肪酸を含むことが重要なのです。 必須脂肪酸が豊富な食事は、ペットの健康に良い効果を与えることは研究で証明されています。 これらの研究は、栄養サプリの治療効果をテストするようにデザインされています。必須脂肪酸が豊富な食事は正常な身体機能と生理をサポートし、脂肪酸欠乏を予防します。

以下は関連研究とその発見です:

  1. 健康的な毛並みと肌を維持する食事、特にオメガ3脂肪酸 (Watson, 1998) と適量の亜鉛とオメガ6脂肪酸を含有する食事の重要性 (Marsh、他、2008)
  2. 特に魚または海洋資源からの長鎖オメガ3脂肪酸は炎症反応を抑制する (Bauer, 2008) 、またオメガ6のオメガ3に対する特定の割合は、炎症性疾患の管理に役立つ (Watson, 1998)
  3. 犬と猫は人間ほど冠動脈疾患に罹患しないが、研究によると長鎖オメガ3脂肪酸は犬の心不全に有益な効果があることを示している (Freeman、他、 1998)
  4. 変形性関節症を持つ犬にアルファリノレン酸、EPA、DHAを含むオメガ3脂肪酸を多量に含有したフードを給餌したところ、活動に改善が見られたと飼い主が報告した(Roush、他、2010a) また獣医の所見によると関節炎に改善が見られた (Roush、他、2010b)

脂肪酸の効果の要約として、オメガ6とオメガ3必須脂肪酸を豊富に含有する食事は以下をサポートします:

  • 健康的な肌と毛並み
  • 関節の可動性
  • 心臓血管機能

コリン・ジョンストン博士 BVMS(Hons) 、MACVSc (獣医学学士号(優等)、オーストラリア獣医学科学者会員)

コリン・ジョンストン博士

コリン・ジョンストン博士は、1993年にジェームズ・ヘリオット をこの世に送り出した有名な獣医学校、グラスゴー獣医大学を優秀な成績で卒業した 有資格の獣医です。

コリンは猫、犬、馬、羊、家畜、これらに伴うキャラクターなど様々な動物を扱う混合獣医業務を開始しました。 そしてスコットランド、英国、オーストラリアで多岐にわたる獣医業務を経験した後、10年前にニュージーランドに移転しました。 現在、博士は栄養が重要な役割を果たす水生動物の健康と繁栄に焦点をあて、多くの時間を費やしています。

博士の家族は3匹の犬と5匹の猫(同時ではありません!) をペットに持ち、そのうち4匹の猫は博士の家族とともに世界中を飛び回りました。